東海道宿場町を訪ねる(ドライブ定番コース)


おすすめポイント!

◆東海道五十三次 土山・水口宿を訪ねる ◇旧東海道沿いを歩くと、歴史を感じさせる街並みと昔の街道の面影が至る所に見られる ◆老舗蔵元でのカフェランチ♪


おすすめスケジュール
 

観光インフォメーションセンター甲賀流リアル忍者館

甲賀市の観光情報や甲賀忍者の事が学べる総合観光案内所です。1階フロアの五遁の術体験、AR写真スポットも大人気。忍者の技を使った写真が撮れたり、衣装(有料)を着るとより忍者らしくなりますよ。甲賀の土産も揃っています。2階はプロジェクションマッピングと甲賀流忍者調査団の調査部屋があります。ポケットモンスターのキャラクター「ゲッコウガ」のポケふたが目の前にあります。

 

🚙 移動 約15分

 

水口城資料館・水口城跡

3代将軍徳川家光が寛永11年(1634)京都上洛の際の宿館として築城されました。築城は幕府直営で行なわれ、作事奉行には、建築や作庭あるいは茶道などで著名な小堀遠州政一があたり、延べ十万人の大工を投入して工事が進められました。城は京都の二条城を小型にしたもので本丸と二の丸の二郭で構成されていました。築城当時の規模は復元模型でうかがい知ることができます。家光以後の将軍の上洛は途絶え、水口城は城番(5千石~1万石の旗本、大名)が置かれ、これが1年任期で約50年続きました。明治維新後、水ロ城は廃城となり、建物や、出丸と乾矢倉を除く石垣の大半が公売に付されました。旧本丸跡は県立学校の敷地となりグランドとして利用されています。

 

🚙 移動 約3分

 

水口歴史民俗資料館

水口曳山祭には欠かせない二層露天式人形飾屋台の構造を持つ曳山をはじめ、古墳時代の出土品や中世の古文書、焼物、細工物など水口の歴史や文化の特色を感じさせる民具や資料が保存展示され、郷土の歴史や文化についての知識や理解を深めることができます。

 

🚙 移動 約5分

 

蔵カフェ 薫蔵~KAGURA~

甲賀市水口町の地で創業105年を迎える蔵元、「美冨久酒造」で蔵の一部を改装した蔵カフェをオープンしました。日本酒を楽しめるのはもちろんのこと、酒文化を通じて感じてきた滋賀県の魅力を伝える食材を使ったランチプレートを中心にくつろぎの時間をお過ごし頂けます。

 

🚙 移動 約20分

 

土山歴史民俗資料館

土山町の歴史的特色をふまえて、古来より訪れた人々に親しまれてきた「道」を通じて歴史と、そこに生活を営んできた人々の姿を紹介しています。

時代をこえて土山町に生きた人々、またこの地で彼らと触れ会った人々の心を表現しています。展示には、映像機器や模型などを取り入れて、楽しく親しみやすいものとなるよう努めています。 斎王群行のパネルや、ケンケト踊りの映像などもあり土山の歴史、文化を学べます。

 

🚙 移動 約5分

 

東海道伝馬館

古くより交通の要衝であり東海道49番目の宿場町でもあった土山は、人と物資の交流により経済や文化の発展を遂げてきました。

伝馬館は、街道や宿場、宿駅伝馬制を再考し、今後の発展に寄与していくために平成13年にオープンしました。

土山宿本陣跡

東海道土山宿の本陣跡。江戸幕府3代将軍家光の上洛の際設けられました。大名や公家、勅使らが宿泊した場所で、宿帳など当時使用していたものが残っています。泊まる人の位が高いため、他の旅籠とは建物の規模が違い豪華な造りになっています。現在は一般の住宅ですが、400年以上のいぶ木や明治天皇宿泊時の玉座、大名などが泊まった上段の間、宿帳などが残り三代将軍家光が泊まった本陣跡が今もたたずむ当時の誇らしい旅籠屋です。※要予約

 

🚙 移動 約5分

 

道の駅「あいの土山」

宿場町の風情とお茶の香り漂う道の駅「あいの土山」は、名古屋と大阪のほぼ中間に位置し、道行く人々の憩いの場として、また情報発信の基地として親しまれています。

土山の特産物、お茶の無料接待。1日100個限定で、お客様に好きなだけ入れていただける抹茶アイスの販売が大人気です。また、毎週土、日曜日には、ふれあい市の開催や土山の米を使ったポン菓子の販売等が行われています。

 

お帰りの最寄インター 新名神「甲賀土山IC」 


お疲れ様でした😊